2010年6月3日木曜日

夏の光線感じる、石双居

石双居に入った頃は、
まだまだ冬。
土間の冷えがどうだとか、
言っていたことは遥か昔に思えます。

いまは夏を思わせる光線が降り注ぐ。

凍てついた空気が和らいだら、
桜が咲き、
そして透明で鮮やかな初夏の光。

移り変わる、季節。
何万年も繰り返されてきているのに、
それでも心を打たれてしまうのです。

少しセンチメンタルになっている、
石双居暮らし、いよいよ終わりの季節。