2010年6月25日金曜日

【アギーレ愛の作業】その3-ついに石双居


孤高のコンポーザー/ピアニストそして詩人、カルロス・アギーレ。
日本では10年の時を経てリリースになる
傑作アルバム『Carlos Aguirre Grupo(Crema)』。
アギーレ本人の意向を尊重し、
日本盤でもオリジナル版同様スリーヴを手作りするため、
急遽結成された【アギーレ愛の作業】隊。

おおよそ800枚のスリーヴ切り抜き大作戦は愛の力で成功。
クライマックスのCD&スリーヴ詰めは、
ここ聖地・石双居にて(いつもまにかそんなコトになっていた)。
写真はインパートメントの稲葉隊長。


七色に輝くCDの束。
この中に、


心の調律師のような音楽。 ここまでエレガントな叙情とメランコリーにあふれ、言葉を失うほど美しくメディテイティヴなサウンドはかつてなかった……。心の奥深くを癒してくれる、音の桃源郷からの幽玄の名作。
が、入っています。


愛の作業隊員で、レッツ作業。
普段はベッドルームである石双居3階。
作業時はお布団をかたして作業場になります。

作業は2工程。
□CDをセッティングする(要手袋)
□スリーヴにライナーノーツ(ちなみに素晴らしい対訳つき)を挟み、
ケースにセッティング


アギーレ愛の作業員+隊長で計8名。
これだけいると早い早い早い。
おおよそ800枚のCDが次々と出来上がっていきます。

ち、ちなみにアルゼンチンから水彩画が届かなかった為、
「完成」には至らず。


とはいえ出来上がってゆきますー。
みるみる箱一杯になってゆくのを見ると、
感慨もひとしお。

2階のダイニングでは、
トトスクのえりりんが、
今夜もスペシャルメニューを準備中。