2010年6月30日水曜日

石双居で暮らす日々でした。



石双居から旅立つ日。
なんだけれども、おかまいなしに予定をこなす日々。
片付けをしつつ、色々同時進行。

3階のワークデスクを片付けたので、
2階のダイニングテーブルで作業するわたくし。
たくさんのゲストをもてなしてくれたダイニングテーブル、
最後の最後まで住人であるわたくしを支えてくれます。
ちなみに、このテーブルは借り物なので、
石双居と共にお別れしなくてはなりません。ううっ。


なにをしているかと言いますと、
亀山ののこ嬢の写真をスライドショーを制作しているところです。
made by Mac。


出来上がったスライドはこのように展示されました。
こんなんです。


前出ネタでありますが、石双居にも遊びに来てくれた






フクモリで毎月開催されている中島ノブユキさんのライブ”pianona”へ。
中島さんもまた石双居にいらしてくれました・・。




引越が無ければ、
ライブ後に下北沢の「Bar&Records Delmonico's」 へ行って、
朝まで居座るのですが(しつこい客なんです、わたくし)、
さすがに大人しく帰宅する日々です。



ぐっと堪えて結果、見事に引越ました。
3ヶ月ほどの夢の跡。


石双居で暮らす日々、
最後の「散歩」。

何度も何度も歩いた
小田急線の高架沿いの道。
千歳船橋から経堂に続く道。

見上げる空は「夏の空」で、
そういえば石双居に入居当時は雪がちらついていたんだよね、
と思い出す。

石双居の日々は、
たくさんの素晴らしい友人・仲間、
ゲストたちとの日々でもありました。
そしてこのような機会を与えてくれたシマダハウスの方々には、
特に大感謝!です。

石双居という特別な空間で生活をすることによって、
自分の生活もまた特別になってゆくのを感じ、
ならばより特別にしてしまおうと、
視界に入った楽しそうなことに積極的に向う日々。

石双居以後の自分は、
石双居以前の自分とは、ちょっとだけ違うような。

そんな石双居で暮らす日々、でした。

みなさんも感じるものありましたら、
是非是非石双居で暮らしてみてはいかがですか?

ではでは、
わたくしはこのあたりで。

2010年6月末日
白石良子
舞台は石双居ではありませんが、
ブログ書きが続きます。
ご興味ある方は遊びに来てください。
yoshiko.net

k-i-n-s-k-i.com

2010年6月29日火曜日

やさしさ、切なさの今日このごろ。


石双居暮らしは6月末まで。
心は次の住処に飛びつつ、
体はまだ石双居。

毎日更新ブログのネタ探しは、
案外大変でしたが(笑)、
それゆえ思いがけない楽しい出来事が起きること、
たくさん。

そうそう、

【バー石双居】へ遊びに来てくれた、
スウェーデンのボサノヴァシンガーのヨハンと、
日本のシンガーソングライター次松大助との、
ジョイントライブがありました。

アットホームで、やさしさと切なさが入り交じる
素晴らしいライブでした。



2010年6月28日月曜日

さよなら、とビワ。


いくつになっても
さよならの瞬間には心が透き通る。

石双居とのさよならも、
またしかり。

石双居に住み、このブログを書くことで、
たくさんの素晴らしい出会いや出来事に恵まれました。
あまりにも充実した日々。

カメラマンの亀山ののこ嬢が
とあるグループ展示会に参加するので、
その打合せ&ちょっぴり撮影。

ビワを手みやげに持って来てくれました。
ビワがわたくしの一番好きな果物、うれしい。


foto by nonoko.
おもいきりかぶりつくわたくし。
ビワが顔に見える。

2010年6月27日日曜日

パーティ・イズ・オーヴァー


石双居の日々、
最後にして最大のイヴェント、
【アギーレ愛の作業】in 石双居。

収容人数は9名を記録
(ちなみに1フロア3畳程度の広さなんですよ)。
さすがに1フロアに収まらず、
数名は白くてかっこいいスチール階段だったり、
1名は3階で(酔って)寝ていたりしましたが。

ちなみに階段は「吹き抜け」なので、
上の階は音が通り、
音楽や会話が聞こえます。

途中、
3階で寝ていた吉本にいさんが会話に加わり、
「天の声」とか言われていたのがおかしかったです。

夢のようなひと時。
宇宙の一瞬、
永遠の思い出。


【アギーレ愛の作業】証拠?写真。

ちなみに壁のいびつな文字は、
マスキングテープでグイグイと貼付けたものです。
案外、いいでしょ?

2010年6月26日土曜日

【アギーレ愛の作業】その4-バーアギーレ・トトスク・石双居


Carlos Aguirre Grupo(Crema)』日本盤のスリーヴ制作の為に結成された、
「アギーレ愛の作業」隊。
スリーヴに挟まれる水彩画はアルゼンチンから届いてないけど、
やることやったので、お祝いです!

ケータリングはすでにインプロ的料理で伝説化のトトスク・えりりん。

まずは、スパイシーなスープと、
暑い季節にピッタリなピクルスでみんなの心を掴みます。


先のピクルスが、今度は自家製パンのトーストに乗って再登場。
とろけるチーズと絡み合って、また別世界の味。


おみやげ、ヴィノスやまざきで購入のサイン入りワイン。


またしても、えりりんマジック。
肉ボール。
中にマッシュームあるいはブロッコリーがゴロっと入っています。
お肉を食べたつもりが野菜あるいはキノコも摂れちゃうマジカルな一品。


お酢でやわかくしたタコと、アヴォカドそしてレモン。




大葉と胡麻のパスタ。
パスタはsetaroパスタ。
謎なくらいにクリーミー、そして美味。
山盛りですが、一瞬にしてみんなの胃袋に収まりました。

BGMは心地よいアルゼンチン〜メランコリー音楽、
ダイニングテーブルには、えりりん共和国料理が並び、
お酒に酔いつつ、楽しい会話、
そしてなによりも達成感。

途中から、
橋本徹さんも登場
橋本さん監修のアプレミディレコードからの、
初の単体アーティストアルバムでもあります)。



デザートは、
美味しい手作りマシュマロをウエハースでサンドし、
アイスクリームをのせ、さらにチョコとレートソースをドロっと、
した一品。

贅沢な時。
愉快な時。
音楽によって生まれた美しき友愛、連帯。

ありがとうございます。